生後8ヶ月の息子の成長と、成長に嬉しさと寂しさを感じる親の気持ち

生後8ヶ月の息子。この間とうとうハイハイを始めました。はじめてのハイハイは、手と足が連動しないよちよちハイハイ。もちろん息子の成長はとても嬉しいけど、あー、動くようになったら目が離せなくなるなー。が正直な感想。そしてハイハイができるようになってから1週間。あっという間にスピードは速くなり、おむつ替えも一苦労。つかまり立ちも始め、うっかりすると転倒して頭を床にゴツンして泣く。成長スピードに母親の私の方がついていけない。急いで家の中の危険をできるだけ排除すべく、ジョイントマットを敷いたり、コンセントを塞いだり、コーナーガードを取り付けたりと、大忙し。親の心配などよそに、息子は自由に移動できるようになって、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。こうやってどんどん成長していくんだなと少し寂しく感じていた近頃。息子は最近セルフねんねもできるようになっていました。でも今日、そんな息子が抱っこじゃないとお昼寝ができませんでした。もしかしたら息子自身も、最近の急成長に、喜びを感じる反面、どこか気持ちがついていけず、甘えん坊になってるのかな?となんだかいつも以上に愛おしくなりました。子どもの成長は喜ばしいもの。でも寂しさがある親も多いはず。すくすくと成長してほしいけど、このまま赤ちゃんでいてほしい。息子が抱っこで眠る様子を見て、もしかしたら息子も親と同じようにまだまだ赤ちゃんでいたい、甘えん坊でいたいと感じているのかもしれないと、大きくなる前にもっともっと甘えさせてあげたいと思ったできごとでした。
Webデザイナー やめとけ