杉咲花さんスキー

「紙の月」は銀行に勤務する一般女性の欲を描いた物語で、銀行の金をくすねる方法や、コピー機を旦那が出張中に導入して偽装工作するところがなんとも言えない感じで、印象的でした。若い男の子の誘惑に耐えきれず、ラブホテルに行ってしまうところはすごく人間味に溢れているというか現実でもありそうでした。 横領が、バレるかばれないかハラハラドキドキする感じとは裏腹に浮気を楽しむ主人公に見入ってしまいました。とても人間味が溢れている映画だったと思います。
「花のち晴れ」では 個人的にヒロインの杉咲花さんが、好きで見ていましたが、花より団子を思い出すリッチピープルと貧民のさが、世間の若者には衝撃を与えていたと思います。実際に私もお金持ちに生まれたい人生だだった。と見ていて思いました。
ストーリー展開は誰しもが読めていたと思いますが、それでも見入ってしまうアクシデントの数々は想像の斜め上を言っていたと思います。キャストの選択も、一部を除き役に合っていたと思います。若者には人気沸騰のドラマでした。