戒名代を1ランク上にするためにどうしても必要な額をキャッシングしてとても満足したとき! 

先月末、熱中症から体調不良に陥っていた母があの世へとみまかりまして親族会議で戒名の話になり最初は10万ほどの値段に落ち着くはずだったんですが、亡き母の兄より知り合いの坊さんの話として30万ほど出せばそれなりの戒名をつけてもらえるからと言い出し自分の弟と二人、別室に呼ばれ何とかならないかと提案されましたがその時は来年の長女の大学入学での諸々の出費を考えてしまい私は辞退したい旨を伝えてしまいました。
しかしながら後日弟からやっぱり弟も10万なら工面できるという申し出をもらい、20万なら何とかできるかなと家内に相談したところあまりいい顔をしてもらえず自分の方で何とかしなくてはならないなと銀行よりもキャッシュカードを使ったほうが早いと皆には内緒で30万円キャッシングさせてもらいました。
父親亡き後自分ら兄弟を必死に育ててきた母に対する供養としては当たり前のことではないかと思い直し必要な出費だったと納得しました。
葬儀の当日に僧侶に30万を直に渡してそれなりの戒名をつけていただき自分と弟はとても満足感を味わうことができました。
なぜ直に渡したかと言うと叔父はお金に関してはう~んと考えさせられる面を持っているので安心感と確実性を期すためでした。
葬儀が終わって弟と一休みしていたら案の定叔父が戒名代の話を持ち出してきてもう支払いは済ませた旨を伝えるとなぜかしらとても残念そうだったのが印象的でした。
叔父が帰った後、弟と二人で大笑いさせてもらいました。
でもそれなりに自分たちも納得できる戒名をつけていただいてとても満足感を味あわせてもらうことができました。